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ASKA BBS

ここでは、「KENT WEB」で配布しているASKA BBSをCPIサーバーに設置する方法を説明します。とても簡単ですので、ぜひお試しください。


サーバーのhtmlフォルダ直下に「aska」フォルダを作成し、その中へASKA BBSを設置します。
ASKA BBSのURLは「http://お客様のドメイン名/aska/aska.cgi」となります。


ASKA BBSの設置方法

下のリンクからASKA BBSをダウンロードします。

LHA形式 ZIP形式

ダウンロード方法
1.「aska.lzh」「aska.zip」のお好きな方をクリックします。
2.ダイアログが表示されたら、「保存」ボタンをクリックし、任意の場所へダウンロードします。



2
ダウンロードしたファイルを解凍します。
解凍すると、以下の3ファイルが展開されます。
  • aska.cgi
  • askalog.cgi
  • jcode.pl


3
「aska.cgi」をテキストエディタで開き、設定を変更します。

テキストエディタでの開き方
「メモ帳」などのテキストエディタを起動し、「aska.cgi」をドラッグしてソースを表示します。
以下の赤字の部分を変更します。


【必須項目】
$pass = '0123';(61行目)
記事の修正、削除時に利用する管理者用パスワードを設定します。赤字部分を任意の文字(半角英数字)に変更してください。
$home = "../index.html";(67行目)
ASKA BBSからホームページへ戻るURLを設定します。相対パスか絶対パスで指定します。

トップページに戻る場合
相対パス(../index.html
絶対パス(http://お客様ドメイン名

ここでは、$home = '../index.html';にしておきます。
$lockkey = 0;(90行目)
ログ消滅防止策としてのファイルロック機構の設定です。ここでは、$lockkey = 2;にしておきます。
$location = ' ';(137行目)
掲示板自身のURLを記述しておきましょう。投稿後リロードし、ブラウザを再読み込みしても二重投稿されなくなります。

ここでは掲示板のURLを記述しておきます。
$location = 'http://www.comsite.jp/aska/aska.cgi';



4
ファイルをアップロードします。

FTPソフトで、サーバーにアクセスします。 /html直下に「aska」フォルダを作成し、その中にaska.cgiaskalog.cgijcode.plを転送します。

転送モードはアスキー、パーミッションは以下のようにそれぞれ変更します。

aska.cgi 705
askalog.cgi 606
jcode.pl 604

また、同じディレクトリ内にディレクトリ(フォルダ)を作成し、ディレクトリ名を「lock」とします。



※画像では、FFFTPを利用しています。


5
動作確認を行います。

ブラウザのアドレスバーに http://お客様ドメイン名/aska/aska.cgi?mode=check
と入力し、以下のように表示されれば設置は完了です。




公開する前に、新規投稿、返信、記事の削除など、動作確認を行いましょう。
問題がなければホームページからリンクを貼りましょう。
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